Aiichi
海洋開発と省力化機器の設計・製作カンパニー
愛一工業株式会社

耐圧容器

水圧がかかる水中に於いて機器をその水圧から守る必要があります。たとえば世界最大深度は約1万メートルで1平方センチメートルあたりの水圧が1トンにも及びますからそれに耐えうる頑丈な「容器」を製作しなければなりません。その強力な水圧から機器を守るために「耐圧容器」が用いられます。ROVなどの水中ロボットに搭載する場合、内容物によって大きさを決めますが、水中重量の最適化が求められます。使用水深域、着揚収の場所や頻度などを考慮し、入念に設計します。

データロガー耐圧容器

各種調査機器のデータを過酷な深海(数千メートル)で収録を可能にします。