NEWS
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2026.08.01
営業カレンダー
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2026.09.30
カスタマーハラスメント防止に関する当社の基本姿勢
2026年10月1日から、企業におけるカスタマーハラスメント防止対策が義務化されます。
愛一工業株式会社では、この制度施行を一つの契機として、当社の基本姿勢を改めて明確にいたします。
当社は、社員、顧客、仕入先、外注先、協力会社をはじめ、事業に関わるすべての方々が、互いの人格と立場を尊重し、節度ある関係のもとで業務を行うことを大切にしています。
取引においては、当社は、すべてのお取引先を、相互に責任を果たす対等なビジネスパートナーであると考えています。
品質、納期、仕様、価格、契約条件等について、必要な指摘や是正要求を明確に行うことは、健全な取引関係を維持する上で不可欠です。
一方で、その要求や言動が社会通念上相当な範囲を逸脱し、威圧、侮辱、人格否定等につながることは、あってはなりません。
当社は、必要なことは明確に伝えながら、常に相手への敬意を失わないことを基本とします。
また、当社社員が顧客や取引先等から社会通念上相当な範囲を超える要求や言動を受けた場合には、社員個人に負担を負わせることなく、会社として適切に対応します。
相手を尊重することと、責任ある立場で必要なことを伝えること。その両立こそが、健全な信頼関係の基礎であると考えています。
愛一工業株式会社は、これからも関係するすべての皆様との相互尊重を大切にし、誠実で公正な事業活動に努めてまいります。
愛一工業株式会社
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2026.08.01
夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。 当社は8月8日〜16日を夏季休業とさせて頂きます。 何卒よろしくお願い申し上げます。
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2026.07.30
熊本地震で被災された皆様へお見舞い
熊本地震で被災された皆様へお見舞い
2026年7月28日に発生した熊本地震により、犠牲となられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様とそのご家族、関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
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2026.07.30
世界的な核実験監視網「IMS」の復旧に当社海底ケーブル技術が貢献
包括的核実験禁止条約機関準備委員会(CTBTO)が運用する国際監視システム(IMS:International Monitoring System)の水中音響観測所「HA08 North」の海底ケーブル修復プロジェクトにおいて、当社製Cut & Hold Grapnel(CHG)が使用されました。
世界的な核実験監視を担う国際監視システム(IMS)の重要インフラ復旧に、当社の海底ケーブル技術が貢献しました。
国際監視システム(IMS)は、世界各地で行われる核実験を検知するため、地震波、水中音響、微気圧振動、放射性核種という4つの技術を用いて地球規模で監視を行うネットワークです。
今回修復されたHA08は、インド洋のディエゴガルシアに設置された水中音響観測所で、世界に11か所しかないIMS水中音響観測所の一つです。
HA08はNorthとSouthの2系統から構成されていますが、HA08 Northは2014年、ディエゴガルシア沖約189kmの海底ケーブル断線により運用を停止。その後約12年間にわたり停止した状態が続いていました。
2026年6月、特殊ケーブル船による本格的な修復作業が実施されました。
修復作業では、水深1,500mを超える深海に敷設された既設ケーブルを海底から回収する必要があり、その重要な工程に当社製**Cut & Hold Grapnel(CHG)**が使用されました。
CHGは海底に敷設されたケーブルを捕捉・切断すると同時に保持し、船上へ回収するための特殊な海底ケーブル工事用機器です。
今回の作業では、断線箇所の両側に対するケーブル回収がいずれも最初の試みで成功しました。回収されたケーブルを船上で試験した結果、約12年間海底に残されていたHA08 Northのハイドロフォン(水中音響センサー)が正常に機能していることも確認されました。
その後、新しい海底ケーブルとの接続・敷設作業が行われ、2026年6月17日、HA08 Northからの観測データが約12年ぶりに復旧。データはウィーンの国際データセンター(IDC)へ正常に送信され、HA08 Northは再び国際監視システムの一部として運用を開始しました。
CTBTOによれば、この復旧によってIMSは初めて完全な水中音響監視体制(Full Hydroacoustic Coverage)を実現しました。
世界規模の核実験監視という重要な役割を担う国際インフラの復旧に、当社が長年培ってきた海底ケーブル技術と製品が貢献できたことを大変光栄に思います。
愛一工業株式会社は、これからも海底ケーブルの敷設・保守・修復を支える高品質で信頼性の高い製品・技術を提供し、世界の海洋インフラを支えてまいります。
関連情報
CTBTO公式ニュースHA08 North repaired: full hydroacoustic coverage achieved, first for IMS | CTBTO
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2022.08.25
海洋技術連絡会主催「第96回 海洋技術連絡会」登壇


